楽しい鎌倉

たのかま

2014年1月14日

さいと焼きで、お正月気分を締め括り![大町 八雲神社]

地図

1月13日、大町の八雲神社で、さいと焼きが行われました。
お正月のお飾りや古いお札などを焚き上げて、お迎えした神様をお見送りする行事です。

鎌倉 大町の八雲神社
▲朝8時ごろに始まって、9時過ぎには終わってしまうのですが、まさに完全燃焼って感じです!

鎌倉 大町・八雲神社のさいと焼き
▲力強く燃える炎が、災厄を払ってくれそうです!

朝8時ぐらいから火が焚かれ、門松やお飾りなどを持った近所の人たちが集まってきます。境内では、さいと焼きの火で炙ったお餅入りのお汁粉が振る舞われました。
この火で焼いたお餅を食べると、病気をしないそうです。そして、火にあたると若返る(!)ともいわれているので、たっぷり火にあたって温まってきました。

鎌倉 大町・八雲神社のさいと焼き
▲お餅に炎のパワーを注入! 

 

さいと焼きが済むと、お正月気分がすっかり終わって、日常に戻っていくなぁと感じます。
⇒さいと焼き(左義長)について知る(Wikipedia)

 

鎌倉 「大くに」のお汁粉
▲八雲神社近くの和菓子屋「大くに」製のお汁粉です。美味いっ!

大きな火にふれる機会って、日常ではほとんど…というより、全然ないので、ボンボン燃える炎に圧倒されました。
ナマの火って熱のパワーがすごいんですね。3メートル以上はなれていても、顔が火照ってくるほどの熱を感じます。火にあたっていると、体の芯まで熱が届いてポカポカに! エネルギーをたっぷり充填させてもらいました。ほんとに風邪ひかなくなりそう!


八雲神社のさいと焼きに行くと、「火難盗難守護札」を受けられます。鎌倉最古の厄除神社のお札ですので、受ければ安心、心強いお札です。

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