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たのかま

極楽寺ごくらくじ

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霊鷲山 感応院 極楽律寺 真言律宗。
正元元年(1259)、鎌倉幕府第二代執権・北条義時の三男・重時が、真言律宗を開いた叡尊の高弟で、民衆への布教や救済活動で活躍していた忍性を開基に迎え創建。
鎌倉時代には、七堂伽藍・四十九院を備える壮大な大寺院であったが、元弘三年(1333)新田義貞の鎌倉攻めの際に火災にあい、さらにその後の度重なる火災、地震、大風などによって建造物のほとんどが失われた。

境内には、鎌倉時代に使われていたとされる井戸や石製の製薬鉢、千服茶臼が残る。寺の背後の山腹・奥の院には、高さ約3.5mの忍性の五輪塔(国の重要文化財)、北条重時の墓といわれる宝篋印塔がある。
※奥の院の五輪塔などは通常非公開。毎年4月8日の花まつりの際に公開される。

極楽寺

地図

鎌倉市極楽寺 3-6-7
江ノ電極楽寺駅より徒歩約2分
江ノ電長谷駅より徒歩約12分
境内は写真撮影禁止です。

最寄り駅からのアクセス(行き方)

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